なぜ、この道を歩むのか
3つの視点がつくる原動力
研究者・経営者・文化伝承者。3つのまなざしが、私の活動の「なぜ」をつくっています。
視点 01 — 研究者
教育工学を基盤とした実証研究
教育学と情報技術の学際的視点から、教育現場の課題を解決するシステムと手法を研究しています。特にAI技術を活用した個別最適化学習、遠隔教育の質の向上、保護者教育の体系化に力を入れています。
- 国家級研究課題4件・省級課題2件に参加。プロジェクト責任者・研究分担者として研究を主導
- 教育AI・言語教育・林業工学など多分野にわたり学術論文15編を発表
- 教育システム関連のソフトウェア著作権を多数取得し、研究成果の実用化を推進
- 中国中央放送テレビ局の番組に特別招待ゲストとして出演し、教育研究の成果を紹介
視点 02 — 経営者
研究成果を社会実装する起業家精神
研究室の成果を現場で活用するため、3社の企業を創業し、教育・農業・福祉の分野で事業を展開。「技術で現場の課題を解く」をモットーに、持続可能な事業モデルで地域社会に貢献します。
- 宜賓拓科学研究科技有限公司:科研情報化・プロジェクト管理システムの開発提供
- 四川宜星辰教育科技有限公司:保護者教育・郷村遠隔教育プラットフォームの運営
- 四川禾芯田農業有限公司:AIを活用したスマート農業と華山松産業の振興
- 国家科技型中小企業に認定されるなど、技術力と事業性が公的に評価
視点 03 — 文化伝承者
デジタル技術で無形文化遺産を未来へ
伝統文化のデジタルアーカイブと教育システム化に取り組み、次世代への伝承を技術面から支援。匠の技を高精細に記録し、誰でも・どこでも学べる環境を構築することで、文化の持続的発展を目指します。
- 伝統人形芝居演技教育ソフト開発:名人技のデジタル保存と習得支援システム
- 切り紙芸術と絹織物の融合研究:伝統工芸の現代的イノベーション経路を探究
- 中日妖怪文化比較研究:東アジア民俗文化の比較を通じ文化交流に貢献
- 鍾馗信仰の異文化伝播研究:民俗信仰の伝播と変容の歴史的解明
信条
研究の知を、社会の実践へ。
3つの約束を胸に、活動を続けています。
01
教育の可能性を広げる
個別最適化学習・家庭教育・遠隔教育を通じて、学ぶ機会と質を、地域や環境を問わず届ける。
02
研究を現場で実証する
研究室で生まれた知見は、システムに、事業に、そして地域の実践として形にする。
03
文化を次世代へつなぐ
デジタル技術で無形文化遺産を保存し、誰もが学び・継承できる土壌をつくる。
研究から起業までの歩みは 経歴 をご覧ください。
共同研究・事業連携について
教育・農業・福祉・文化の各分野で、ぜひお気軽にご連絡ください。
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